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アトピー体質の人にとって一番やっかいな季節が、夏と冬ではないでしょうか。
夏は汗、冬は乾燥が刺激となり赤みや痒みが増します。
少しでも乾燥を防ごうと、アトピーに効く入浴剤はないだろうかと色々試してみました。

市販の入浴剤を色々と試してみたのですが

スーパーでも手に入るような入浴剤を色々試してみました。

「乾燥肌に」「アトピー性皮膚炎に」と書かれてあるものを。
しかし、いずれも症状が改善されることはありませんでした。
むしろ、湿疹など炎症がある場合には、入浴剤が刺激になることもありました。

アトピーは様々な原因により、肌が外部から刺激を受けやすくなっている状態。
そんな肌に、保存料や防腐剤、界面活性剤などの添加物が入っているような
入浴剤は危険でしかありません。
健康な肌の人は何も感じなくても、アトピー肌の人には敏感に反応が出てしまいます。

アトピーの症状がごくごく軽く、ただ乾燥しているだけの場合には、
多少の保湿効果は得られるかもしれませんが、それも一時的なもの。
入浴後はきちんと保湿剤で肌を保護する必要がありますし、
アトピーの原因となっている要素を断ち切らなければ、その場しのぎの策でしかありません。

石鹸やシャンプーのすすぎ残しがないように、
流しにくい箇所もきちんと丁寧に洗い流し、
お風呂から上がって汗がひいたら即保湿。

食事療法デトックスと正しいスキンケア方法を並行して行う。
そこに、補助アイテムとして入浴剤をプラス。
入浴剤を選ぶ際は、なるべく無添加の物を選ぶこと。

無添加の入浴剤として今注目を浴びているのが、
“にがり成分”の入った入浴剤です。

“にがり”と言えば、そう。あの”にがり”。
豆乳を凝固させて豆腐を作る時に使われるもの。
にがりに含まれるマグネシウムという成分が
アトピーのかゆみを軽減させる効果があるのだそうです。

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