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アトピーの原因の一つといわれる、日々のストレス解消に貢献してくれるアロマ。実際にアロマを使用した
アトピー改善のアロマレシピを詳しく掲載しているサイトがありました。
とても丁寧に書かれているので参考にしてみてください。

ステロイドに代わるアロマ軟膏レシピ

◆ビギナーズオイル
ククイナッツオイル25ml
カロフィラムオイル2.5ml~5ml
マルラオイル20ml

アロマテラピー初心者の方や精油の使用に抵抗を感じる方、
または、お子様のアトピーケアなどに向いているようです。
アトピーの症状には個人差があり、最初から上級レベルのレシピで作るのではなく
まずはオイルのみで試してみて、その後精油を使用する方がよさそうです。

◆初期症状の炎症に
ワセリン50gまたはホホバオイル50ml
精油
ティートリー20滴
真正ラベンダー12~20滴
ローマンカモミール2~4滴
ジャーマンカモミール2~4滴

◆重度の症状に
ワセリン50gまたはホホバオイル50ml
精油
ティートリー20滴
真正ラベンダー12~20滴
ローマンカモミール2~4滴
ジャーマンカモミール2~4滴
ブラックスプルース2滴
ヨーロッパアカマツ2滴

【出典元】Sysoap アトピーケアレシピ集

乾燥が強いときはワセリンを(炎症がある時には不向き)
炎症が強い時はホホバオイルを混ぜて使います。

ホホバオイルを混ぜた場合は、軟膏状にはならずスキンオイル状になります。

これらは冷蔵庫で保存して、約2週間が期間です。
期間内でも異臭や濁りなどが出たら使用を中止して下さい。

また、使用するにあたりパッチテストするのも重要です。
パッチテストは、キャリアオイルやワセリンなどで使う濃度に希釈した精油を
腕の内側に1円玉分くらいの大きさで塗り、24~48時間様子を見ます。
塗布した部分にかゆみや湿疹、、赤味などが出なければ大丈夫でしょう。

上のような症状が出てしまった場合は、残念ですがアロマの使用は中止し、
大量の水で優しく洗い流してください。

アロマのレシピは、肌に直接つける他にもこんなレシピがありました。

アロマ柔軟剤の作り方

【材料】
グリセリン大匙2
クエン酸大匙1.5
精製水100ml(または水道水)
ラベンダー10~15滴
【作り方】
グリセリンに精油を混ぜ合わせ、クエン酸を加えた後、精製水を入れて完成

【出典元】Aromacure

これは、アトピーのお子様を持つママに非常に評判だったレシピだそうです。
これで、3~4回分になるそうです。
とても簡単ですし、市販の柔軟剤が肌に合わない方は試してみるのもいいですね。

もっと詳しくアトピーに対するアロマ効果を知りたい方は、
この「医師がすすめるアロマセラピー」がおすすめです。

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