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アトピー性皮膚炎の原因は、ハウスダウスト・食物アレルギー・ストレスなどがあります。
その中でも、もっとも対処が難しいと思われるのが食物アレルギーです。
しかし、ある食物を絶つことで劇的に回復することが分かりました。
それが、「植物油」と「動物性たんぱく質」です。

アトピーの痒みの原因は高カロリーの植物油だった

アトピー性皮膚炎、60年前にはあまり存在しませんでした。
60年前と現代とを比較して何が大きく異なるのか。
それは食生活です。
和食中心の生活から、洋食が増えた欧米食スタイルが増えています。
それに伴い、植物油の摂取量が大幅に増えたのです。

植物油は高カロリーなので、運動しなければ消費されません。
消費されずに体内に蓄積を続け、
それが体をアレルギー体質に変えてしまっているのです。
アレルギー体質になってしまうと、普通の人は何でもない食材でも
体はアレルギー反応を起こします。
意外なところで、米や小麦などの主食にもアレルギー反応が出てしまうのです。

植物油、意識的に減らしていない限り、毎日かなりの量を摂取しています。

和食を作るよりも簡単で、しかもボリュームもありますよね。
炒め物、コロッケ、トンカツ、唐揚げなどが食卓に頻繁にあがったり。
カレーやシチューのルーにも植物油脂がたくさん含まれています。
昼食がファーストフードでポテトを食べたりもしますね。
お菓子もそうです。
ポテトチップス、チョコレートのように植物油脂が多いものが好まれます。

毎日少しずつ体内に蓄積されていく植物油。

キッチンの換気扇をイメージすると分かりやすいですね。
揚げ物を頻繁に続けると、換気扇のフィルターはみるみる油にまみれて
ギトギトでズッシリ重たくなっていきます。
これが体内で同様のことが起きているのです。

これがアトピーの痒みの原因なのです。

植物油の摂取量を抑えるだけで、体質はどんどん改善されていきます。
アトピーの症状の程度によって、摂取制限の量も違ってきます。
また、「使用してもいい油」と「使ってはいけな油」があります。

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